レポート

海外旅行保険の契約不履行詐欺

公開日 : 2013年09月11日
最終更新 :

日本で一番有名な、T保険会社の海外旅行保険を買ったが、1週間入院したあとで何が請求できるかヨーロッパで電話で聞いたが、「救援者費用も請求できますよ」とは教えてくれなかった。後になって、一週間も入院したなら請求できたのにと知人から教えてもらってわかった。請求できるなら家族に看病に来て欲しかった。契約金だけとられて、請求できるものを案内してくれないのは詐欺だと思う。客をないがしろにしている、ひどい保険会社だと思う。救援者費用というのは、3日以上入院した場合は日本から家族を看病に呼べるという契約だそうです。どなたか同じような契約不履行にあった方はいますか。どこに言いつければいいのでしょうね。

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12件のコメント

  • 13/09/12 15:56

    保険のトラブルいろいろ。

    ①私が10年前の会社員のときに職場の先輩の奥さんが大手生保のセールスレディになり、月15000円支払いの生命保険に加入。日本で3本の指に入る大手生保。
    医療保険に入院保険、年金もついている好条件の保険商品と言われて加入。渡された分厚い約款は読んでない。半年後、奥さんは辞めてしまい後任としてベテランセールスレディが登場。1,000円プラスでガン保険が付いている商品が出たので保険証券を差し替えたいと言われたので素直に渡す。新しい約款も読んでない。
    5年後に同時期に保険加入し転勤した知人と話すと(彼は、新旧約款をきちんと読んでいた)10年前の保険内容がほとんどなくなり、ぜんぜん違う劣る内容と差し替えられているのでひどい会社だと教わりました。
    何の説明もなく劣る内容の保険証券と差し替えるとは詐欺だと担当に抗議したところ『保険とはそういうものだ。』と逆切れされ、他の保険会社セールス等と対応策を相談したが無理とあきらめて3日で解約しました。

    ②日本で3本の指に入る大手生保。私の知人の父が58歳で亡くなり3,000万円の生命保険金が出るところが生保の支店長クラスが2名で登場。書類に不備があったので3000万は出ません。二度三度揉めて延々話し合うも根負け。お見舞金で200万が出ただけ。渋々、同意の書類に捺印。彼は会社員のため、自分で申告する必要のある200万の確定申告を知らずに放置、翌年に税務署から連絡が入り多額の追徴課税徴収される。
    3000万の保険金が出るところが200万に減り、さらに未申告追徴課税徴収で泣いておりました。

    保険とは難しいものです。だから分厚い約款がついています。
    やはり、保険は約款をきちんと読まないとダメですね。あとで悔しがってみても後の祭り。
    せめて海外で入院したときの条件の欄だけは、今後は注意して読んでください。

    契約不履行だ。詐欺だと怒る悔しい気持ちはわかりますが裁判しても多方面に抗議しても、今回の件は保険会社に落ち度はないように思います。約款を渡していれば、契約不履行でも詐欺でもないです。

    保険会社名を固有名詞で出していなくても、誰にでもわかるような
    『日本で1番有名なT保険』と公の掲示板で非難すると逆に名誉毀損で訴えられる危険性がでてきます。

    今回の反省を生かして今後は約款をじっくり読みましょう。

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    退会ユーザ @*******
    13/09/12 18:57

    半沢直樹の世界ですなぁ

    具体的な話が聞けて面白いです
    ①②では弁護士に相談されなかったのですか?

    3000万が200万では、弁護士報酬を支払って
    戦ったほうが良かったように思いましたが
    勝てる見込みが全くなかったのでしょうか?


    旅行保険程度ならまだしも、約款を読みこなすのは
    なかなか難しい、専門用語が難解だったり、解釈の
    仕方もしかり。

    タイぼったくりトピではHISに相談してはとか
    他の保険会社セールス等と対応策を相談した
    とありますが、やはり最後は専門家である
    弁護士や警察に相談をするのがベストだと思いました。


    最後に、この掲示板では揉め事が多いようですが
    あなた様に敵意は全くございません。これからも
    あなた様の書き込みを楽しみにしています。

    悪い奴らには

    「倍返し」 してやりたいですなぁ


  • 保険代理店が気の毒でならない。

    行間からは入院費用支払いは揉めなかったと汲み取れる。
    更なる苦情言い立てのお勧めも散見しますが、
    この件で再度問い合わせを受け、説明に時間を取らされる保険代理店の立場になると気の毒でならない。
    この件での保険会社の落ち度がどこに。

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  • 保険の仕組み

    保険会社は、
    将来の支払いが予測される保険金総額に営業費・管理費などの一般経費を加え、
    そこへ自社の利益を上乗せして保険料の設定をします。

    保険会社が痒いところに手の届くほどのサービスを行い、
    考えられる保険金はすべて自主的に申し出て提供するとすれば、
    加入者はそれに見合った保険料を負担しなければならなくなります。
    結果的に、何の事故もなく無事に帰国した場合でも、
    今の何倍もの保険料が掛け捨てになってしまいます。

    どちらが加入者にとって良いかは難しいところですね。

    これは国のレベルでの、税金や保険料負担と社会福祉の手厚さの問題と同じでしょう。
    いわゆる「高負担・高福祉」と「低負担・低福祉」。
    国民にとって「低負担・高福祉」が一番ありがたいのですが、
    それでは国は破綻します。今の日本はその一歩手前。

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  • 退会ユーザ @*******
    13/09/11 20:50

    一般論ではありますが

    これは質問者さんを非難する意図ではありません。

    保険では約款、契約条項が全てと言っても過言ではない
    と思います。その定められた範囲で何が請求可否の
    境目になるか、が実際の問題になりましょうか。

    今回の事例では詐欺と表現するより質問者さん側で
    請求できる権利を放棄したという形になったのでは。

    保険会社の業務として「請求されないものは支払わない」
    「質問されない事には回答しない」が原則ではないでしょうか。
    質問者さんに対して保険会社は直接の保険金支払い対象者
    としての問い合わせに応じても=救援者ではないので
    その立場の人間とみなしての相談回答はしないはずです。
    (あえて質問者さんがその点を問い合わせない限り)
    これが世の仕組みとしてナカナカに難しい所だろうと。

    万一に備えて保険加入は悪くないと思います。
    だとすればその万一が発生した時に保険に関して
    どの様に手続きをすすめるのか、対処するかは
    加入時点で考えておくべきだろうというのが
    旅行者全員への教訓になると思いました。

    これは事故の類に限らず個人旅行なら予定の交通機関に
    乗れなかったら?という小アクシデントにも予め想定
    するという意味では似たようなものがある気がします。

    保険会社への不満はごもっともな事ですが
    次回には良い旅となりますように。



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  • 保険の契約内容は 細かいから・・・・

    こんばんは
    お手元に 保険証券などがあれば再度保険会社に問い合わせてみては??

    ところで
    >「救援者費用も請求できますよ」とは教えてくれなかった
    ということですが、欧州から電話をした際に 保険請求が可能な範囲を確認しなかった
    ということでしょうか??

    保険に加入した時点で 冊子みたいなものを渡されて
    「保険の加入内容をしっかり読みましょう」 とか 言われたり(書いたもの)熟読しませんでしたか?

    救援についてですが
    怪我・入院の場合 その保険会社・保険によって様々です
    ・自力で移動できるなら 救援は不要 とか
    ・入院も 自力で動けるなら 救護(看護)は認めない など
    結構・・細かい条件が付いていませんか???

    それよりも あなたが生命保険とか ケガ保険に加入しているのであれば
    入院治療の保険金請求ができるのではないかしら?
    そのくらい もらえるか・・・・
    とりあえず 保険会社に査定してもらいましょう

    成功を祈る!!




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  • 退会ユーザ @*******
    13/09/11 15:49

    一週間経過した時点で

    さらに入院が必要だったのか、もしくは
    快復して退院していたのか?

    入院継続状態であれば、T保険さんを問い詰める
    糸口になるでしょうね

    退院していたのなら必要性がない

    救援者費用を出すと確約をとり、実際に
    家族が駆けつけた、にもかかわらず
    保険金を支払わなかったのなら
    詐欺が成立するかもしれませんが


    約款をきちんと読むことは大切ですね

    報告先としてはみどりのくつしたさん
    が書き込んでおられるところでいいのでは

    T保険さん、ちょっと不親切ですね
    法的にどうかは別として

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    退会ユーザ @*******
    13/09/11 17:29

    投稿者はヨーロッパ:現地在住

    日本発のご旅行ですか?

    popochanさんのプロフィール
    http://prf.arukikata.co.jp/profile.php?id=159820&type=response

    海外在住者で海外転出届けを出していても
    日本の旅行保険に加入できるのですか?

    それとも住民票を日本に残しているのですか?
    3ヶ月以上海外に滞在する場合は届けを提出して
    現地日本大使館に在留届けを出す義務があるのでは?

    やぶへびにならなければ良いのですが

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  • 13/09/11 15:30

    契約内容確認の自己責任意識と節度の欠如

    自分は何も悪くない、他人が全部悪いという意識。
    救援者費用を掛けたのは自分なのに中身を確認せずに
    業者側がなんでもかんでも客のために奉仕しろという意識。

    保険でカネが出るなら、暇な家族を呼び寄せりゃただで
    旅行させられたのに・・・という、もらい得意識。

    実際に、家族を呼び寄せるような重篤な入院でもなく
    あたりまえだがそんな出費もしていないのだから
    損害は発生していない。
    つまり、焼け太りができずに地団駄をふんでいるようにしか見えない。

    請求できるものを案内してくれなかった??

    契約したときに保障内容をよく読まずに、事がすんでから
    グダグダ文句言ってるだけ。

    実際に入院治療費は保険で請求するんだろう?

    保険掛けといてよかったじゃん、っていう話。

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  • 海外旅行保険の契約

    今夏、T保険会社の海外旅行保険を契約しました。
    抜け目のない契約約款に関心!でしたね。

    申し込み時にパンフレットや契約書の裏面、
    海外旅行保険証書と共に受け取る
    ハンドブックと保険請求書が、
    旅行時に…常時、携帯できるようになっていて…
    いつでも保険内容を確認できるように工夫されていました。

    保険会社には、契約内容に関して告知義務があります。
    T保険会社からの書類には、
    全てに契約内容を契約者が確認することを求める文面が記載されているので、
    T保険会社は、十分な告知を行っていることになります。

    popochanさんが、約款を読まず、
    契約内容を把握していなかったことに対する責任は、
    T保険会社に追及できるものではありません。

    『1週間入院したあとで何が請求できるか
     ヨーロッパで電話で聞いたが、
    「救援者費用も請求できますよ」とは教えてくれなかった。』
    病院に行く前にT保険会社へ連絡するように…と
    パンフレットやハンドブックに記載されていて、
    連絡先も明記されていますよ。

    『病院に行く前にT保険会社に連絡してから受診しないと
     保険金が支払われないことがあります』の文面を見た時には、
    私は、「急病で、苦しむ中、保険会社の指示を仰げって言うの?」と
    イラっとしましたけど…

    入院することになった時点で、
    popochanさんかご家族がT保険会社へ連絡していたら…
    「救援者費用が請求できる」と案内があり、
    T保険会社がご家族の渡航手続きをサポートしてくれていたでしょうね。
    T保険会社の海外旅行保険に附帯されています。

    退院後にT保険会社に連絡したのですから、
    「救援者費用が請求できたのに…」と言われても…
    時間は戻せませんし…どうすることもできないでしょう?

    保険請求が、できる・できないに関係なく、
    popochanさんが入院し、
    心配で、付き添いたい・看病したいと思えば…
    ご家族は駆けつけたでしょうね。
    私なら、自費で…絶対に直ぐに我が子の元に行きます。
    今夏、娘の23日間のイギリス短期留学中には、
    連絡があったら、直ぐに日本から駆けつけられるよう…
    私は、パスポートを常時、携帯していました。
    popochanさんのご家族が駆けつけていたら、
    T保険会社に請求できたのに…残念でしたね。

    保険金額の請求は、
    『発生した支払い』に対して補填されるものです。
    救援者費用に該当する費用が発生&負担していませんから、
    T保険会社に請求できません。

    T保険会社は、パンフレットやハンドブックで、
    請求できるものを案内していますから、
    『詐欺』ではありません。
    『契約不履行』にも当たりませんよ。

    『どこに言いつければいいのでしょうね。』
    T保険会社でしょう。
    証拠を提示できないと取り合ってもらえないでしょうけど…
    消費者庁または、popochanさんが弁護士に依頼するとか。

    次回、 海外旅行保険を契約する際には、
    契約約款を熟知し、
    『契約金だけとられて、請求できるものを請求できなかった』と
    ならないようにしましょう。

    沢山ある保険会社の中から、
    私がT保険会社を選んで、契約したのは…
    約款に明記されている書類さえきちんと揃えれば、
    保険金を受け取れた実績があったからです。

    他の保険会社から、約款に記載されていない…
    再び、現地に行かないと揃えられない書類を
    保険請求から1ヶ月後に追加請求され、
    書類が揃えられなかったことを理由に
    保険金を受け取れなかった経験があります。
    これこそ、『詐欺』、『契約不履行』でしょう?

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    Re: 海外旅行保険の実情

    病院行く前に、保険会社に連絡。これは、現実に急病であれば、無理で、病院の緊急診察に到着した時点で病院側が、保険の有無についてまず聞きます。そして、病院がその保険会社に連絡です。当然、どんなに苦しんでおろうが、意識のある限りは保険証提示です。意識がなければ、無料、もしくは超低料金病院に転送です。
    その病院が保険会社の認可病院であれば、まったく問題なしですが、よほどの大都市でない限り認可病院ではないので、すべての費用の支払いが要求されます。病院は、保険会社の支払いに支障がない診断書、支払い領収書などは発行してくれます。
    実際に、メキシコのケレタローで友人が病気、表示されていたメキシコ市の電話連絡先は、応答なし、次ぎにヒュートンに連絡すると、メキシコ市かカンクンにしかない携帯病院へ連れていけと。メキシコ市は230キロ、カンクンは1000キロ以上、もう開いた口が閉まらない。
    日本の電話すると、電話代がかからないように今、連絡できる電話番号を知らせると、向こうからかけ直してくれましたが、そこで入院・治療を受け、立替払い、帰国後に請求して欲しいとの説明。普通の一時滞在の観光者が4-5千ドル以上の支払いはカードでも不可能です。えぇ加減しろ、って気持ち。
    とても、その金額の一時立替はできず、公立の総合病院に移動、ただちに入院・手術で32ドル相当でした。一応、帰国後に保険請求されたようですが、記載事項不備で支払いはされなかったようです。

    皆さん、保険があるからと呑気に大船ですが、その場で支払い無しの病院など、大都市の大都市だけです。著名観光地の人口100万都市でも、そんな対応病院はなし。一体、どのような対策を考えられているのか心配でたまりません。

    本題からかなり離れてしまいましたが、今、疑問に思ったことです。

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  • 約款もらわなかったの?読んでないの?

    もらわなかったなら、問題ですが、
    もらっていると思います。
    それに小さい活字で色々書かれています。

    あらためて読んでみられては?
    書いてあれば、詐欺ではないでしょう。

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  • ◯◯小町にでも

    申し込み前にまず、救援者費用補償が付帯か特約か読んで確認して加入するもの。保険証にも付帯が明記してないですか。
    退院後に、そんなの付いてるの知らなかった、もし駆けつけて貰っていたらという推定金額の請求が出来るかって、
    ◯◯小町にでも書き込んだ方がよかったんじゃないでしょうか。
    契約不履行というより不行使でしょう。

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  • Re: 海外旅行保険の契約不履行詐欺

    数年前から日本の保険会社は会社の体を為してません。
    突発的医療費の請求書&領収書をつけて請求しても支払われた試しがないし、
    携行品損害&紛失に関しても、現地警察、航空会社など証明書をつけても無視されました。
    保険金徴収詐欺会社だと思って日本での契約から撤退致しました。
    アホ臭い。



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    退会ユーザ @*******
    13/09/11 15:18

    海外在住者でも日本の旅行保険に加入できるのですか?

    まず始めに、あなた様を非難しているのでは
    ないという事を申し上げておきます


    知識として知っておきたいのですが、海外転出届け
    を出した方であっても海外旅行保険は適用されるのですか?

  • まず、病院へ行く時に、保険会社に連絡をとっておくほうが良かったですね。

    まず一般論。

    病院へ行く前に、保険会社に連絡を取って、
    どうしたらいいかを全部相談しておくと良かったです。

    保険会社の言うとおりにしておけば、
    文句をつけられることはありません。

    で、事情がわかりませんが、

    >>1週間入院したあとで何が請求できるかヨーロッパで電話で聞いたが、「救援者費用も請求できますよ」とは教えてくれなかった。

    これ、一週間入院して、治療が済んで、
    退院した時に電話したんじゃないですか。

    治療が済んだのに、救援者費用が発生するかどうか、
    それは僕にはわかりませんが、
    でも、治療が終わっているなら、救援者の必要はないのでは?

    細かいことは、素人ではわかりません。

    まず、JATAに連絡を取って、あと、損害保険協会の相談窓口に連絡する。
    あと、地方自治体の消費者センターに相談する。

    さしあたり、この程度をやってみて、様子を見ると思います。
    ただ、病院にかかる前に、保険会社に連絡を取って、
    相談しておけば、救援者費用を教えてくれなかったと言う苦情も、
    言いやすかったと思いますが。

    ま、あちこちに当たってみる事です。
    どうなったか、結果を教えてくれると嬉しいです。

    みどりのくつした

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