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日本ワインの行く末は・・・・

No.420307高島たいら13/11/10 23:22

甲信越甲信越全般 テーマを特定しない

 最近は「国産ぶどうを使って国内で醸造したワイン」のことを「日本ワイン」と称するようになったので(「国産ワイン」とは異なります。念のため。)この言葉を使いますが、今日の山梨のワインツーリズム

http://www.yamanashiwine.com/index.html

で、大きな新酒イベントは終了というところでしょうか。

 TPP交渉では、オーストラリア、NZから、EUとのFTA交渉ではフランス、イタリアからワインの関税撤廃を求められていて、日本酒の関税撤廃と引き換えに応じる見込み、とのこと。日本酒の輸出振興のために、日本ワインは捨てるのね、ということがはっきりしたので、産地としては、値段でなくて味で勝負、と行きたいところだけど、イオンあたりでチリワイン398円とかいう世界にどこまで対抗できるものか・・・・ちなみに一度、ブドウ作りから仕込みまでやってみればわかるけど、398円などという値段では、普通に作れば、いくらチリの人件費が安くても、まともにペイするはずがなく、相当の「搾取」があると思うけど、どうなんでしょうね

 と、話がずれましたが、今年の塩尻のワイナリーフェスタ、あまりに盛況すぎて(当初1000人くらいでやっていたのが、今年は一日3000人)ついにワイナリー側が切れた(?)らしく、来年からは五月開催に変更とのこと。

http://www.shinetsu-navi.jp/2013/10/30_035878.php

そりゃそうでしょう。11月というのは、収穫と仕込みの最終追い込みのときだもの。片手間に観光客を相手にやってるのならともかく、二日で6000人というと、大手のワイナリーでも対応しきれない。今回の変更もその筋の話によると、大手のワイナリーほど11月開催に反対したとのこと。まあ、それでいいワインが作れるならよしとしましょう。ちなみに、五月の連休後にやるイベントは、これに限らず「みんな連休でお金も使ったし、疲れているだろうから、あんまり来なくていいですよ。」というサインとのことだけど、果たしてどんなものか。でも、ぶどう畑が青々としているシーズンにワイナリーに行くのもいいものです。

 今年は

http://shiojiriwine.naganoblog.jp/c50648.html

これのヌーボーパーティにひょんなことから招待されたので行ったけど、各10人のテーブルに12本の新酒がボトルで並び、それが次々と空いていく・・・・・という、まあ、それはすごい。このテーブルでも話題になったのがチケットの取りにくさで、コンビニでも時刻になったらすぐに操作、という人気コンサート並みになってきている。来年からこのパーティはどうするのだろう。

昨日、大枚をはたいて行ってきたのが、

http://www.narita-e.tokyuhotels.co.jp/ja/room/plan/1301271771576.html

13社のワイナリーが出店、お客さんは昨年の60%増しとのこと。(ちなみにここは東急ホテルズの「偽装レストラン」には入っていない。)

ということで、日本ワイン自体の人気は出ているのだけど、どこまで「外国産」に勝てるのか・・・。

また、「つまみ」の方では、長野産の本州鹿がおいしい。

http://www.pref.nagano.lg.jp/yasei/sangyo/brand/gibier/joho.html

これは牛肉です。と言われてもわからないくらい。しかも、猟銃でなく、わなを仕掛けてとるそうで(散弾があたると食べられる部分が限定されるし、おいしくない。)ステーキでも最高。あっさりしているので、赤ワインでなく、白ワインにもよく合います。

 ということで、引き続き、ワイナリー訪問と日本ワインの消費(?)に尽力しようと思います。そうそう、来週のココ・ファームのワイン祭りも最高です。ぜひ行ってみてください。

http://cocowine.com/wp/home_info/2013-harvest-festival/


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2020/9/29更新
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